コーヒー雑学

【おいしさに溺れる!】アフォガートとは? 家で簡単に作れるレシピも紹介!

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アイスクリームにエスプレッソをかけて食べる大人のデザート「アフォガート」

イタリア語で「溺れる」という意味がるのはご存知でしたか?

食べたことある方はご存知かと思いますが、アイスとエスプレッソのコラボに感動しますよね!

エスプレッソマシンが無くても自宅で簡単に作れるレシピなど、今回はアフォガートについてお話していきます。

アフォガード? アフォガート? 正しい名称は?

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時々アフォガードと耳にしますが、正しくはアフォガートもしくはアッフォガートです。

イタリア語では「affogato」なので、発音的にも「ド」じゃなくて「ト」が正解です。

アフォガートとは?

アフォガートの絵の画像

そもそもアフォガートってなに? って方のためにサラッと説明します。

アイスクリームに少量のエスプレッソをかけて食べるのが一番有名な食べ方ですが、実は紅茶リキュール、ココアなどをかける食べ方もあり、バリエーションは豊富なんです。

あくまでアイスクリームがメインなので、かける飲み物は少量なのが一般的です。

アイスの溶け方次第で味や食感に変化があって、最初から最後まで飽きずに楽しむことができます。

アフォガートはエスプレッソマシンがなくても作れる!

前章でもお話していますが、エスプレッソをかけるだけがアフォガートではないので、紅茶やリキュール、ココアなどをアイスクリームにかければアフォガードは作れます。

でも、カフェなどで出てくるエスプレッソを使った一番ポピュラーなアフォガートを自宅でも楽しみたいという方もいると思います。

そこで困るのはエスプレッソですよね?

アフォガートのためにエスプレッソマシンは買えないと思います。

そんな時におすすめなのがハンドドリップで苦めにコーヒーを抽出するか、直火式エスプレッソメーカー(マキネッタ)を使う方法です。

1つずつ説明したいと思います。

ハンドドリップで苦めにコーヒーを淹れる

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これが一番簡単な方法だと思います。

中煎り~深煎りの豆を使って

  • 豆を細かくを挽いて

  • お湯の温度を高くして

  • 抽出時間を長くする

この3点を変えるだけで、いつもより苦味の強いコーヒーを淹れることが出来るので、アイスクリームとの相性も良くなると思います。

直火式エスプレッソメーカー(マキネッタ)を使う

マキネッタの画像

「直火式エスプレッソメーカー(マキネッタ)」を使ってエスプレッソを抽出する方法もおすすめです。

BIALETTI(ビアレッティ)というメーカーが有名ですが、本当に安いものならノーブランドで1000円アンダーでも手に入ります。

アフォガートのまとめ

アフォガーじゃなくて、アフォガーです。

エスプレッソほど濃厚ではないものの代用品でも充分楽しめます。

コンビニやスーパーでアイスを買ってきて、ちょっと贅沢な味を自宅でも楽しんでみてください!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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