コーヒー器具

【入門電動コーヒーミル】Kalita(カリタ)CM-50が手頃でオススメ!

タイトル画像

コーヒーを淹れる時はほとんどハンドドリップで、一回に挽く豆の量も10~20g程度なので電動のコーヒーミルはいaらないかなぁと思っていたのですが、、、

使ってみたい欲が日に日に増していき、安くて手入れもしやすそうなヤツないかなぁと、、、

電動コーヒーミルの画像

これを見つけました!

Kalita(カリタ)の電動コーヒーミル CM-50です!

使い方も簡単で電動のコーヒーミルが初めてという方にもオススメです!

この記事ではKalita(カリタ)の電動コーヒーミル CM-50の使い方やサイズ感、手入れ方法など細かくレビューしていきたいと思います。

Kalita(カリタ) 電動コーヒーミル CM-50の商品詳細

電動コーヒーミルの画像

本体サイズは99×82×178(mm)で重さは750gとコンパクトで結構軽いです!

ボタンの画像

豆を入れたら蓋をして、先端のボタン「PUSH」を押すとプロペラが回る仕組みです。

蓋がズレたりしていると回らないようになっているので安全です。

上から見た画像

上から見ると水玉型で握りやすい形状になっています。

プロペラの画像

刃はプロペラ型です。

ブラシの画像

小さいブラシがついているのでこれでへばりついた粉を掃います。

電源コードの画像

コードが結構短いので使う時は延長コードがあると便利です!

Kalita(カリタ) 電動コーヒーミル CM-50で豆を挽いてみる

豆を入れた画像

それでは実際に挽いていきたいと思います。

最大容量は50gらしいのですが、多すぎると蓋を開けた時に粉が散らばる恐れがあるので、使う分だけ最小限の量で挽くことをオススメします。

今回は10gの豆(ブラジル深煎り)を5秒、10秒、15秒に分けて回して、それぞれどのくらいの粒度になるか試してみたいと思います。

5秒で挽いた画像

5秒だとまだ粗い粒が多い印象です。

10秒で挽いた粉の画像

10秒あれば結構良い感じ挽けます。

15秒で挽いた粉の画像

15秒でかなり細かくなります。

極細挽きまではいかないと思いますが、僕はこのくらいでエスプレッソをよく抽出しています。

こんな感じで、5秒あれば粒度が結構変わるのがわかると思います。

挽いている最中は本体を常に触っているので、手動のガリガリ感とはまた違う感覚があって、これはこれで癖になります(笑)

yamamoto
yamamoto
ボタンを押しながら少し揺するとより均等に挽けますよ!

Kalita(カリタ) 電動コーヒーミル CM-50の手入れ方法

へばりついた粉の画像

挽いた後はこんな感じで、蓋やプロペラ周りに粉が結構へばりつきます(笑)

粉をブラシで掃除している画像

ブラシやキッチンペーパーを使って掃っていきます。

粉が残っていると酸化してしまい、新たに挽いた豆が新鮮な豆でも残念な味になってしまうこともあるので、粉はしっかり掃除しましょう!

粉をブロアーで掃除している画像

蓋の隙間とかに入った粉はブロワーがあると取り除きやすいですよ!

Kalita(カリタ) 電動コーヒーミル CM-50のまとめ

手頃で操作の簡単な電動コーヒーミルを探している方にはかなりオススメです!

粉が摩擦で蓋や本体に結構くっつくので処理が若干めんどくさいかもしれません。←僕は全然気にならないですけどね!

そんなの気にならん!って方はぜひお試しください!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

手動のコーヒーミルならこちらがオススメ!

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