コーヒー器具

【安心の日本製!】ポーレックス「コーヒーミル・Ⅱ」を徹底レビュー!

タイトル画像

スタイリッシュで無駄のないオシャレなデザインのPORLEX(ポーレックス)コーヒーミル!

購入してから数ヶ月使ってみたので、使用感・手入れ方法など細かくレビューしていきたいと思います!

持ち運びにも便利なので、アウトドアで挽きたてコーヒーが飲みたい方、手ごろで高性能なコーヒーミルをお探しの方にオススメです!

ポーレックス「コーヒーミル・Ⅱ」の商品情報

コーヒーミルの画像

サイズは本体のみなら幅が約4.5cm、高さが約19cm、ハンドル取り付け時の幅は約16cm。

コーヒーミルの重さを量っている画像

重さは約300gです。

ペットボトルと大きさを比較した画像

500mlのペットボトルと比べてみるとこんな感じです。

スタイリッシュですね!

ハンドル部分の画像

ハンドルは簡単に取り外しできる仕様になっています。

初代よりも同じ回転数で1.3倍挽けるようになっているようです!

コーヒー豆をいっぱいに入れた画像

一度に挽ける容量は、説明書によると約30gらしいですが、、、

実際にギリギリまでコーヒー豆を入れてみると約40gは入ります。(中煎りの豆で計測)

刃の画像

刃はセラミック製なので、金属臭が移ることもなく、摩擦もしにくいので豆に優しいです!

ハンドルカバーの画像

別売りされているハンドルホルダーを装着すると、使わない時や持ち運ぶ時にハンドルも差し込めてコンパクトになります。

ポーレックス「コーヒーミル・Ⅱ」の使い方

調節ネジの画像

まずコーヒー豆を入れる前に調節ネジを回して粒度を調節しておきます。

粒度の調節については次の章でお話します。

蓋を開けた画像

粒度が決まったら、上部の蓋を開けてコーヒー豆を入れるのですが、、、

結構入れづらいです(笑)

手を添えている画像

手や紙を使って写真のようにすると比較的入れやすいです。

コーヒーミルを握っている画像

豆を入れたら蓋をしてからハンドルを装着して挽いていきます。

台などに固定するより、持ち上げて回す方がハンドルは回しやすいと思います。

コーヒーミル下部の画像

挽き終わったら、下部の受け容器を外してコーヒー粉を抽出器具に移します。

ポーレックス「コーヒーミル・Ⅱ」の粒度(メッシュ)調整

調節ネジの画像

粒度(メッシュ)調節ネジを回して調節していきます。

右に回すと細かく、左に回すと粗くなります。

説明書の画像

調節ネジを回すと「カチカチ」と手ごたえがあるんですが、この「1カチ」を「1クリック」と言います。

このクリック数を覚えておくと、毎回同じ粒度に調節できて再現性の高い味が楽しめます。

また18グリックの調節が出来るので抽出器具に合わせた粒度も選べます。

豆の種類や焙煎度によっても変わると思いますが、挽いた感じ(見た目)を紹介します。(豆はブラジル深煎りです)

2クリックで挽いた粉の画像

まずは2クリックで細挽き

極細引きではないですが、これでもしっかりクレマのある濃厚なエスプレッソは十分楽しめました。

10クリックで挽いた粉の画像

10クリックで中挽き

18クリックで挽いた粉の画像

18クリックで粗挽き

yamamoto
yamamoto
ちょっと粗いですが僕はこれくらいでいつもハンドドリップしています!

ポーレックス「コーヒーミル・Ⅱ」の手入れについて

分解した画像

結構細かく分解できるので、丸洗いして常に清潔にしておくことができます。

刃の部分の分解画像

刃の部分もこんな感じに分解できます。

ちなみに、しばらく洗っていないと写真みたいに悲惨なことになります。

ちゃんと手入れしないと、狙った粒度にならない可能性がありますので小まめに手入れすることをオススメします。

安心の国内製造!

コーヒーミルの底の画像

鹿児島県霧島市の自社工場で製造されているようです!

やっぱり長く使うものは日本製が安心ですね!

ポーレックス「コーヒーミル・Ⅱ」のまとめ

スタイリッシュなデザインで細かい粒度調節が可能!

そして持ち運びにも便利!

豆が投入しづらいところが少し残念ですが、そこ以外は気になるマイナス点は見当たりません!

7000円弱とお値段も手ごろなので本格的にコーヒーを楽しみたい方、アウトドア用に持ち運びのコーヒーミルを探している方はぜひ使ってみてください!

アウトドアには、よりコンパクトな「コーヒーミル・Ⅱミニ」もおススメです!

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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