コーヒー器具

【外でもドリップ!】キャンプや職場で使える! アウトドアに便利なコーヒードリッパー特集!

タイトル画像

今回は「ついついオシャレなコーヒードリッパーを買ってしまう病」を発症している僕が(笑)

キャンプや職場でもコーヒーを楽しみたい方に、持ち運びにも便利なコーヒードリッパーを紹介していきたいと思います!

実際使ってみたドリッパーしか紹介しないので、使用感などもお伝えしていきたいと思います!

この記事は

  • キャンプとかアウトドアでコーヒーを楽しみたい方

  • 職場でも淹れたてのコーヒーを楽しみたい方

  • 見た目がオシャレなコーヒードリッパーを探している方

  • 家でも外でも使える便利なドリッパーを探している方

に参考になると思います!

ステンレス製 折り畳みドリッパー(ノーブランド)

ステンレス製 折り畳みドリッパーの画像

僕がもっているドリッパーの中で、一番見た目がキャンプです!笑

ステンレス製 折り畳みドリッパーの画像

折り畳めるけど、圧力をかけていないと折り畳みきれないので若干厚みがでてしまいます。

キャンプの時にステンレスのコップと合わせて使うと雰囲気出そうですね。

価格は1000円前後なのでお手頃です!

MUNIEQ(ミュニーク)「Tetra Drip(テトラドリップ)」

テトラドリップの画像

持ち運びに便利なドリッパーって畳めるタイプが多いと思いますが、テトラドリップは組み立て式です。

3枚重ねて平置きにした画像

分解時はこんなに薄くなります。

収納や持ち運びにはかなり便利ですね!

コーヒーが抽出されている画像

抽出は結構早めなので、注ぎのスピードを考えないと結構あっさりした味になります。

ポストコーヒー付属のテトラドリップの画像

こちらは「PostCoffee」の刻印入り!

ポストコーヒーの初回セットの付属ドリッパーとしても採用されています。

カラーバリエーションも豊富なので、写真映えしそうなドリッパーです!

KIKKERLAND(キッカーランド)「Collapsible Coffee Dripper(コラプシブルコーヒードリッパー)」

ドリッパーの画像

僕が持っているドリッパーの中で一番オシャレなコーヒードリッパーです!

ドリッパーの画像

折り畳んだ状態はアーティスティックな感じで、、、

ドリッパーにミルクポーションを入れた画像

ドリッパー以外の使い方も!

コーヒーを淹れている画像

ドリッパーとの接地面積がほぼ無いので、勢いよくお湯を注ぐとフィルターがフニャフニャになるので注意が必要です。

viv(ヴィヴ)「コンパクトコーヒードリッパー」

ヴィヴ コンパクトコーヒードリッパーの画像

2016年にグッドデザイン賞を受賞しているドリッパーです!

ヴィヴ コンパクトコーヒードリッパーの画像

シリコンタイプで縦に畳めるドリッパーってあまりないんじゃないですかね?

面白いですよね!

ドリッパーをカップに乗せた画像

安定感はすごくあるんですが、カップに直接乗せて使った時に抽出量が見えないのがちょっと残念なところ、、、

まぁ、ちょっと持ち上げればいいだけなんですけどね。

Kalita(カリタ)「カフェ・トール」

カフェ・トールの画像

値段は驚きの264円(税込み)!!

シンプルなデザインで安定感もあるので、オフィスなど職場で使うのに一番オススメなドリッパーです!

カリタのドリッパーと並べた画像

カリタの3つ穴のドリッパーをかなりシンプルにしたデザインです。

お湯を注いでいる画像

コンパクトですが高さがしっかりあるので、粉も多めに入れられてたっぷり飲みたい時にはおすすめです!

Rivers(リバーズ) 「ケイブ リバーシブル」

ケイブ リバーシブルの画像

珍しいリバーシブルタイプのドリッパーです!

ケイブ リバーシブルの裏表の比較画像

HARIO(ハリオ)KONO(コーノ)のドリッパーを合わせたような優れものです。

豆の個性や、使う人の好みに合わせて調整できる仕様になっています。

ケイブ リバーシブルをカップに収納した画像

柔らかいのでこんな感じでカップの中に収納なんかも可能です。

ケイブ リバーシブルをカップに乗せた画像

ドリッパーを支えるホルダーが必要になります。

同ブランドの「ポンドF」がオススメです。

DAISO(ダイソー)「アウトドア コーヒーメーカー カップセット」

コーヒーメーカーの画像

ここからはダイソーで買えるシリーズ3連発でいきたいと思います。

最初はコチラの「アウトドア コーヒーメーカー カップセット」から!

コーヒーメーカーの画像

こちらドリッパーというか、、、

  • ドリッパー
  • カップ×2
  • ハンドミル

がセットになっている優れものです!

ドリッパーの画像

ドリッパー部分はこんな感じです。(逆さでごめんなさい)

安定感は抜群で使いやすいです!

また、金属フィルターなのでコーヒーオイルも抽出できて、おいしいコーヒーが外でもしっかり楽しめます!

人気みたいなのでダイソーでなかなか手に入らないという方は、少し値段は高くなってしまいますが、ネットで買うこともできます!

使い捨てドリッパー

使い捨てドリッパーの画像

ダイソーじゃなくても、100均ならだいたい取り扱っていると思うんですが、、、

僕はこれ結構好きなんですよね。

ぺらっぺらだし、収納に困らないし、これ以上に持ち運びに便利なものってないと思います!

お湯を注ぐ画像

粉は少量しか入れられないので、1カップ分以上たっぷり飲みたいという方にはあまり向いていないかもしれません。

勢いよく縁ギリギリまでお湯を注ぐと、変なところからお湯が漏れてくるので、お湯を注ぐスピードには注意が必要です。

円錐ワイヤー折り畳みドリッパー

ドリッパーを折り畳んだ画像

パッと見はユニフレームの折り畳みドリッパー(定価2000円位)ですが、ダイソーで100円で買えます。

ドリッパーの画像

使ってみると、ちょい斜めです(笑)

あと、お湯を注ぐ時も安定感はちょっと悪いので注意が必要です。

キャンプや職場で使える! アウトドアに便利なコーヒードリッパー特集!のまとめ

沢山紹介してきましたが、個人的に一番便利だと思うのは100均で買える使い捨てドリッパーだと思います(笑)

使い捨てって部分があまりエコではないんですけどね、、、

味だけじゃなく、見た目でも楽しめるのがコーヒーの良いところです!

気分や使う場所に合わせて、あなた好みのドリッパーを揃えてみてはいかがですか?

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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